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給排水管更新
常に状態が見える外壁等と違い、配管設備はそのほとんどが壁内部や床下、地中等に敷設されている為、何らかの異常事態や不測の事態が起こるまで見過ごされているのが現状です。病気と同じ様に、異変が起きてからでは取り返しのつかない結果を招くこともありますので、計画的なメンテナンスをお勧め致します。

「もしかしてサビだらけ…?」
築20年を超えたマンションの実情
築20年を超えたマンションにお住まいの方は、水の通る管がサビで詰まっている可能性が高くなってしまいます。

経過年数:築25年
設置場所:パイプシャフト内
管 種:塩ビライニング鋼管
※黄色の点線部分が、本来の管内径です。こちらの管は、入口がほぼ錆で塞がれている状態です。
設置場所:パイプシャフト内
管 種:塩ビライニング鋼管
※黄色の点線部分が、本来の管内径です。こちらの管は、入口がほぼ錆で塞がれている状態です。

経過年数:築25年
設置場所:お部屋内
管 種:被覆銅管
設置場所:お部屋内
管 種:被覆銅管
「更新工事」とは、建物の水道管を新しく交換することです
更新とは、現在建物に設置されている古い配管を新しい配管に取替える方法です。配管の場所によっては、床や壁等の改修工事が必要となる場合もあります。工事は、お部屋内の専有部とそれ以外の共用部に分けられます。


管更新工事のメリット
1
水が清潔でおいしい!

サビない素材の管を使用していますので、永続的においしく清潔な水道水をご使用いただけます。
2
二度と更新の必要なし!

新しい管は従来のものと違い、耐久性に優れているのでサビや腐食の心配がありません。一度更新すれば将来は二度と工事の必要がないので安心です。
3
トラブルを未然に防ぐ!

日常では見えない配管の劣化・欠損に早めに対策することで、水漏れなど他の住戸にまで及ぼすトラブルを未然に防ぐことができます。
4
水圧不足が解消する!
今までは管の内部がサビで細くなり、水の通りが悪かった分、管を新しくすることにより水圧が回復します。
「給水管」更新工事
現在主流の給水管をご紹介します

管 種:ステンレス鋼管
設置場所:主にパイプシャフト内
※ステンレス製なのでサビの心配がありません。
設置場所:主にパイプシャフト内
※ステンレス製なのでサビの心配がありません。

管 種:樹脂管
設置場所:主にお部屋内
※樹脂製なのでサビの心配がありません。
設置場所:主にお部屋内
※樹脂製なのでサビの心配がありません。
施工方法は2種類
隠蔽配管

工 法:隠蔽配管
壁や天井、床下等の裏側に配管する工法
※今まで通り、普段の生活をしていても配管が見えません。
壁や天井、床下等の裏側に配管する工法
※今まで通り、普段の生活をしていても配管が見えません。
露出配管

工 法:露出配管
壁や天井の内側(室内側)に配管する方法
※部屋の内側に配管するので、壁を壊す必要がありません。
壁や天井の内側(室内側)に配管する方法
※部屋の内側に配管するので、壁を壊す必要がありません。
配管の場所
共用部分(共用の廊下など)

【写真上】1階共用廊下のさらに下側(ピット)
【写真下】共用廊下にあるパイプシャフト
【写真下】共用廊下にあるパイプシャフト
専有部分(住居内)

お部屋の浴室の壁を一部はがした状態です。給水管と給湯管がこのように配置されています。
「排水管」更新工事
現在主流の給水管をご紹介

管 種:耐火二層管
耐食性に優れています。
耐食性に優れています。

管 種:排水用塩ビライニング鋼管
内部コーティングにより高い耐食性があります。
内部コーティングにより高い耐食性があります。
配管の場所
共用部分(共用の廊下など)

排水堅管が通っているパイプシャフト内です。
専有部分(住居内)

洗面所の床下の状態です。